【閲覧注意】キモい展に行ってきた 前編【鳥肌祭り】

行ってみた

こんにちは、nAoです(=゚ω゚)ノ
とうとう、あの凄まじい世界が東北にもやってきましたよ

その名も…キモい展
興味と恐怖の間を行ったり来たり迷っていましたが、とうとう行ってきました!

ちなみに、爬虫類、虫などの写真が出てくる為、閲覧注意です
苦手な方はお控えください…

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キモい展とは


世界中の奇妙な姿の生き物や、普段の生活で出会いたくない生き物を集めた
なんとも恐ろしく、爬虫類、虫好きにはたまらんイベントなのです

ちなみに私はどっちもそこまで得意ではないというか、はっきり言うと苦手です

仙台での会場は仙台駅前イービーンズ9階のイベントホール

「よーし、楽しみだね!帰ろうか」

前回のにおい展の時と同様、自分の一瞬湧き出た奇跡の興味を呪いました
しかし、ここまで来て背を向けるのは武士の恥なので、行きました

ちなみにキモい展の気になる入場料は

当日券だと 大人(中学生以上)800円 子供(小学生まで)600円
コンビニで買える前売り券では
大人(中学生以上)700円 子供(小学生まで)500円
3歳以下のお子様は、なんと入場無料です…恐ろしいぞ( ^ω^)

 

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いざ、キモいの世界へ

中はね、真っ暗なんです…きっと彼らは暗い世界でいそいそと
精いっぱい生きているのでしょう…

初っ端から強烈なの待ってました

 


え、ええと…ツヤケシオオゴミ…なんか散々な名前じゃないか(同情)
ミルワームと言えば釣りの餌のあの虫ですね

 

 

ぎゃあああああああ
うごうごと動いていらっしゃいます…光を反射して意外とツヤあるじゃないの…
ムシダマシやないわ…あんた、ナマエダマシ
よ…!


釣り人の方はこれみてもきっと「なんだミルワームじゃん」で終わるんでしょうね
なんだかんだで人間が一番怖いわ…

キモいトンネルという試練現る


両端ミルワームで挟まれるという主催者側のお茶目さが垣間見えるトンネルです
自分の周りがミルワームで埋め尽くされるような疑似体験を楽しめます
ヤダー!!!

でも大丈夫…渡れたよ!


綺麗…加工すれば、もう何も怖くないよ…

 

挫けずどんどん進んでいきましょう

まずは水辺の生き物ゾーンから

マタマタ

 


マタマタ=現地の言葉で「皮膚」という意味
南米の河川に生息し、外見が枯葉や岩石に似ているので擬態して
魚を水ごと捕食する大胆なカメさんらしい

スッポンモドキ


絶滅しそうな貴重なカメさん
ブタハナガメとは…そのお顔を是非とも拝みたいものです

 

めっちゃ後ろ向いてた

ネッタイチスイビル


なんかどこかのビルでこんな名前のところありそうだなと思っていたら
とんでもないやつでした


ヒィイ…これが「ちょっと失礼します」って感じでいつの間にか自分の足に
くっ付いて血を吸っているという光景が東南アジアではありえるんだよね…

この時の姿ももう「吸わせろぉぉ…」って感じですね、へばりついてますね

ヒゲミズヘビ


木の枝に擬態して水の中で生きる蛇さん
なんか、ゴボウとか、お寿司のアナゴに似てるなって思いました

アフリカツメガエル


いきなり水槽内が地獄絵図みたいになっていました
いや、違う…これは、カエル天国か…?


どうやら属性は水系らしいです
陸に出たら、魚みたいにモゴモゴピチピチして困っちゃうんですかね


だんだん荒れた教室で好き放題する不良の生徒達に見えてきた
このクラスをまとめあげる、スーパー熱血教師のドラマが始まる…


どーもーお笑いコンビのアフリカツメガエルでーす

アフリカウシガエル


オスがオタマジャクシのお世話をするですって…
イクメンというギャップに胸がときめかずにはいられない


イクメンガエルさん…

 


イクメンだけど
「動かざること山のごとし」とか言いそう…

 

プロトプテルス・エチオピクス


ちょっと名前覚えられる自信ないわ…(挫折)
なんか、世界の終りまで生き抜きそうな逞しいの来た

 


ヒョウ柄…こ、これは強いぞ…この柄は強い

パーカーナガクビガメ


この名前は早口言葉にされたらちょっと辛いかな…
首長いけどパーカーナガクビガメ
タートルネックじゃなくてパーカーナガクビガメ


首伸びてなかった…
「まさか名前通りに首長くしてると思うたか?笑止!!」というセリフが
聞こえた気がしました…これが現実、か…

水ちょっと濁ってて、なんか儚い思い出みたいな写真になりました

 

チリメンナガクビガメ


また、ナガクビガメがきましたよ
もう騙されませんよ、私は…
首が長いかどうかは言葉という情報に惑わされず、この目で真実を証明するのです


首伸ばしてるとかの問題じゃなかった…
「あっ…」とか言っちゃったよ…なんか切なくなったよ…


後ろを振り返るとブタハナガメがこっちをチラ見していました

 

「くく…この程度で怖気づくとは片腹痛いぞ人間よ…
ここから先は更なるキモさ(地獄)が待っているのだからな…」

穏やかな目をしていました

 

続きの湿地や森林の生き物、爬虫類、虫(ここが本番)は、
次回の記事にていってみたいと思います!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました(*‘∀‘)

 

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